門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.11.18
子宮頸がんの征圧へ!11/17、WHO(世界保健機関)の世界戦略イベントの一環で、二条城、京都タワー、ワコール新京都ビル、足立病院、同志社女子大学等を、世界中のモニュメントを子宮頸がん啓発活動のシンボルカラー「ティール&ホワイト」にライトアップ!多大なご尽力をいただいた足立病院 畑山理事長、ご協力の関係者の皆さんに心から敬意と感謝

今年8月、世界保健総会において子宮頸がん征圧を実現するための世界戦略に関する決議が採択されたことを記念し、ナイアガラの滝やオペラハウスなど世界中のモニュメントが「ティール&ホワイト」にライトアップ!京都市でも、足立病院と共催で、昨日(11/17)、京都のモニュメントである二条城や京都タワー等をライトアップ!京都駅前での点灯式には、村上圭子副市長が出席(私は別の公務が!残念至極)。
子宮頸がんは早期治療で9割以上が治癒すると言われており、早期発見・治療が大切。京都市では20歳以上の女性の方に2年に1回1,000円で受診できる子宮頸がん検診を実施。また毎年5月に4月1日時点で20歳の女性に無料クーポン券を送付。積極的なご受診をお願いします。
これからも皆さんと共に「世界一健康長寿のまち」の実現、そしてSDGsの達成へ!努力してまいります。皆さんに深謝。