門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.09
文化庁 宮田亮平 長官、今里譲 次長がご入洛。岡崎地域で開催の、障害者による芸術活動、また障害の有無を越えて芸術、文化、歴史を楽しむプログラム「CONNECT⇆~芸術・身体・デザインをひらく~」をご視察。私も、三木 地域文化創生本部事務局長らと共にご一緒させていただき、懇談。ウィズコロナ時代、人の心、生活を豊かにする文化芸術!文化庁の機能を強化しての移転も見据え、これからも文化を基軸としたまちづくり、誰ひとり取り残さない「SDGs」、「社会包摂」の理念を大切にしたまちづくりに邁進する決意を新たに。

12/3~12/9の障害者週間に合わせ、京都市動物園、京都市京セラ美術館、ロームシアター京都、国立近代美術館など岡崎一帯で、障害のある方の創造的な作品展示、身体感覚で楽しむプログラム等々、感染防止を徹底し、多彩に展開!文化庁、京都国立近代美術館がご主催、京都市等が連携しての取り組みです。
まさにSDGsを体現!ウィズコロナ時代、一層必要となる社会包摂!こうした取組は有難く、心強いです。引き続き共々に、「誰ひとり取り残さない共生社会」へ!そして文化芸術の振興・発展に力を尽くしてまいります。