門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.02.22
(株)京都JAビルと、「帰宅困難者の滞在施設の指定に関する協定」を締結。大規模災害時、通勤・通学はじめ京都にお越しの皆さんの安心安全を地域ぐるみで守る!京都ならではの帰宅困難者対策「京都モデル」を共々に推進!中川泰宏 JA京都中央会会長・JAビル社長、各農協の組合長はじめご尽力のJAグループの皆さんに敬意と感謝。

京都の農業の継承発展、世界に誇る食文化の創造的発信の新たな拠点として、昨年7月、京都駅南側でリニューアルオープンした京都JAビル。その際、私から京都駅周辺の帰宅困難者対策へのご協力をお願いし、中川社長がご快諾!今回の協定により、大規模災害発生時、本市の要請に基づきビルの会議室を「一時滞在施設」として開設いただき、安心安全に一時滞留や休憩、仮眠する場所を提供いただきます。中川会長から、更に農協のネットワークを生かして炊き出し等のご奉仕も!と、力強いお言葉!。
本市では、京都駅周辺地域における安全確保計画を策定し、帰宅困難者対策を進めています。今回の協定で、京都駅周辺地域の一時滞在施設は15箇所に。多くの事業者、大規模施設所有者等の皆さんのご尽力で、観光客等の安心安全を確保する取組が進んでいます。
京都ならではの地域力、市民力を活かした取組を実践いただいている中川会長はじめJAグループの皆様方に心から敬意と感謝。これからも共々に、市民の皆さん、訪れる方々の安心・安全の確保に取り組んでまいります。