門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.15
「住んでよし、訪ねてよし、働いてよし。歴史や文化を希望にかえるまち 京都」へ!京都市観光振興審議会 若林康永会長から、7カ月にわたる真摯な審議結果についてご報告!。 安心安全で、地域と調和し、市民の豊かさにつながる観光、社会的課題を解決し、SDGsの達成に貢献する持続可能な観光モデルの構築へ!熱い思いと未来への希望の詰まった「京都観光振興計画2025」!京都はもとより日本を代表する文化・観光・まちづくりの専門家・リーダーの方々による深い議論、市民意見も 反映させて頂きました。今後、市会でご審議いただき、年度内の策定へ。

京都の経済や雇用、地域文化を幅広く支えてきた観光。相互理解を深め人々の幸せ、世界平和にも貢献。一方で一部観光地や市バスの混雑、マナー問題、違法民泊などの課題も。コロナ禍で観光が未曽有の危機に陥る中、コロナ感染拡大以前に戻るのでなく、観光先進都市から「観光課題解決先進都市」へ!
京都観光が力強く回復し、ウィズコロナ、またコロナ収束後の新たなステージへ、改めて観光振興の意義を振り返り、京都の歴史と、蓄積された文化を希望につなげる新たなモデルの構築へ!市民生活と調和し、豊かさへ。環境問題、貧困、孤立など社会的課題の解決、SDGsの達成につながる「持続可能な観光」の実現に向け、「京都観光振興計画2025」を策定!
「5つの目指す姿」を実現し、「住んでよし、訪れてよし、働いてよし。歴史や文化を希望にかえるまち京都」へ。策定に携わっていただいた皆さんはじめ、市民、関係者の皆さんと共に、全力を尽くしてまいります。
若林会長はじめ委員の皆さんに心から敬意と感謝。