門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.15
コロナ禍の下、オンライン、ハイブリッド会議など創意工夫した会議運営で国内外から高い評価!国立京都国際会館、理事会に出席。 多くの困難を乗り越え大成功の京都コングレス!オンラインとのハイブリッドで152カ国・5600人ものご参加!過去最高に。京都宣言を発信!感動しました。開催・運営、おもてなし、そして感染防止の取組への多大なご尽力に感謝。国際会議等を通じて世界に貢献!京都・日本の魅力発信!。

一昨年には383回の国際会議が開催された京都。(6年間で2.2倍に。)近年では一昨年5月のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)、9月のICOM(国際博物館会議)、12月の国連観光・文化京都会議などなど、重要な会議が立て続けに開催され、実りある成果。しかしコロナ禍により昨年以降は激減。国際会館の経営も危機的な状況の中、内田館長・常務理事、塚本理事・事務局長を先頭にスタッフの皆さん一丸となり懸命なご尽力。京都コングレスの成果をウィズコロナ、アフターコロナのMICEモデルの試金石に!これからも、京都から、国際会館とともに果敢に挑戦!
コロナを乗り越え日本のMICE戦略、更には世界の人々の幸せと平和、SDGsへ貢献できるよう努力してまいります。