門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.24
11月市会が開会。新型コロナ対応等の補正予算案、条例制定、契約議案や指定管理者の指定等43件の議案を提案。私と副市長から議案の説明を丁寧に行いました。引き続き、コロナ禍の下、市民の皆さんの命と健康、暮らしを守り抜くとともに、社会経済活動の再開、持続可能な財政へ、力を尽くしてまいります。

感染爆発とも呼ばれた第5波。市内でも多い日は1日400人(1週間では2,400人)を超える新規感染者が確認され、最大3,000名を超える在宅療養者がおられましたが、全庁を挙げた保健所機能の強化、医師会 薬剤師会等との連携強化、府入院コントロールセンター等との緊密な連携等により、必要な時、必要な人に必要な医療につなぐ取組に全力投球。その結果、市内の在宅療養者での死者はゼロに!そして第6波を見据え、第5波の2倍の感染者数が出ても命を守り抜く体制づくりへ、府や医療機関等と連携して取り組みを強化しています。
補正予算案は新型コロナへの対応として、第5波までの経験を踏まえ、検査や医療に要する経費をはじめ、島津製作所と連携し、下水を検体とする最新のPCR検査技術を活用した高齢者施設等でのモニタリング検査の実施、年末年始における診療・検査体制を確保するための急病診療所の体制拡充や医療機関への支援金の支給を実施。さらに感染防止と教育活動の両立のため、市立学校・幼稚園における衛生物品の確保に要する経費も増額。また、9月補正に計上した商店街や伝統産業等の支援のための補助金について、予算額を大きく上回る申請をいただきました。全ての申請者に補助金を受けとって頂きたく予算を増額。この他法令改正等に伴うシステム改修経費などと合わせ計35臆8,900万円を計上。
これらを含め大切な議案をご審議いただきます。議員の先生方と共々に、しっかりと議論を尽くし、魅力溢れる京都を次世代へ!全力で頑張ります。