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活動日記

2018.06.01
かわしま優子市議から「留学生等による京都情報の発信方策」「地域での包括的な「ひきこもり」支援」についての提言を頂戴

留学を終えられた留学生OB・OGと京都とのつながりを構築するため、「京都情報の受発信システム」「市内企業と留学生との交流」「文化芸術イベントへの招待」、またひきこもりの方を地域ぐるみで包括的に支援するため、「実態把握」「ワンストップ窓口、専門支援機関」「家庭での学習の普及」等々、具体的な提言の数々。
「世界に誇る大学・学生のまち」を目指す京都において、留学生の誘致・支援は重要!OB・OGの方々の役割は、京都と母国との架け橋として、極めて大きいものがあります。また、ひきこもりの方については、長期化・高齢化や、対人的な社会経験が不足している「準ひきこもり」も大きな課題。地域や関係機関と連携・協働しつつ、分野を超えた総合的な支援が重要! いただいた提言を、市政推進に当たり大いに参考にさせていただきます。敬意と感謝。