門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.11.10
KBS京都newsフェイス「face to京都」に出演。秋冬のコロナ対策、感染拡大防止に向け、大規模疫学調査等に係る京大病院との包括連携協定について、また、京都観光に関わる全ての皆さんと共に大切にしていきたいこと~「京都観光行動基準(京都観光モラル)」(京都市と京都市観光協会で策定)についてお話しました。また、ゴミ収集でご尽力の皆さんが市民の方々から感謝、激励のメッセージに感激され、募金していただき「コロナ支え合い基金」に多額にのご寄付!心温まるお話しも紹介。

京大病院との包括協定については、①クラスター発生等で一時的に多くの検査が必要な場合に、1日最大900件のPCR検査可能な京大病院と連携した検査実施、②7月から医療・福祉施設や保育所、学校職員、公共交通機関職員に実施してきた大規模疫学調査の対象拡大(高齢者施設、接待を伴う飲食店等)、③重症化リスクの高い高齢者施設等での入所前PCR検査など施設内へのウイルス持ち込みを防ぐ「検疫モデル」の開発・普及等に取り組みます。
「京都観光モラル」については、コロナ禍により観光が危機的な状況となる中、市民、観光客の皆さんの安心安全を大前提に、地域とより調和し、市民が豊かさを実感できる持続可能な観光を目指すため、観光事業者・従事者、市民、観光客の皆さんと思いを一つに、市民憲章も活かして大切にしていきたい行動基準として、京都市観光協会とともに策定。観光に関わる全ての皆さんに共感いただき、自分ごととして実践いただけるよう、行動基準の周知や取組支援を行ってまいります。
共々に持続可能な、地域の豊かさに繋がる観光へ、課題に向きあい、SDGsの達成にも貢献できる観光へ!引き続き全力で取り組みます。