門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.11.10
誰ひとり取り残さない!地域ぐるみで「はぐくみ文化」を体現した取組の拡がりに感激!京都市社会福祉協議会及びライオンズクラブ国際協会335-C地区と「子育て家庭への食品配送・見守り活動等に関する協定」を締結。

京都市では あだち福祉会等のご尽力で、支援を必要とする子育て家庭に食品を届けることをきっかけに、対象世帯の課題や困り事に気付き、相談や見守り活動、行政の支援につなげる取組が主体的、先進的に進められ心から感謝してます。
昨年12月、(社福)あだち福祉会(畑山博理事長)、(一社)こども宅食応援団(駒崎弘樹代表)と「京都こども宅食プロジェクト」の推進に係る3者協定を締結。伏見や中京で実施。
この取組を 幅広い地域で 様々な民間団体が主体的に取り組まれることは心強いです。

この度、京都市社会福祉協議会(小石玖三主会長)及びライオンズクラブ国際協会335-C地区(松岡勲ガバナー)の皆さんと協定を締結。この間 ご尽力いただいた寺田一博市議、豊田恵美市議もご同席。先ずは 左京区を対象に事業を共々に進めてまいります。
この間のコロナ禍により、経済的な困窮、格差、孤立など様々な課題が顕在化してきてます。地域で気付き、つなぎ、支える!子どもの見守り、子育て家庭の支援の必要性はより高まっています。
引き続き、未来を担う子どもたちを、社会の宝として、地域と一緒に見守り、育てる取組を共々に!全てのご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。