門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.13
「市民のお墓」深草墓園の春季慰霊式典。感染防止に細心の注意を払われ、厳粛かつ温かな雰囲気でご開催。幾多の困難を乗り越えてきた京都。改めて先人の方々に感謝するとともに、危機を乗り越え持続可な魅力溢れる京都を未来へ、今を生きる私たちが努力していく決意を新たに。ご奉仕の皆さんに敬意と感謝。

「市民のお墓」として昭和33年に開園。世のため、人のため、また、ご家族のためにと献身され、今日の平和で豊かな社会の礎を築いてこられた方々が、宗教・宗派の別なく、自然豊かな深草の陵で眠っておられます。例年は本市主催の式典(今回は感染防止のため自粛)の後、遺族有志のご主催の式典開催。(今回は関係者のみによる式典)。京都宗教者連盟に選ばれた団体が宗派を超えて順番にご奉仕いただいていますが、今回は、宗教法人大本の皆さん。深い祈り、伝統、文化を実感する厳かな式典に。
深草墓園には、公営墓地で西日本初となる「樹木型納骨施設」も。桜や楠などの樹木と四季折々の花に囲まれた墓地公園に。これからも市民の皆さんにとって心安らぐ場所であり続けるよう努力していくことを改めて決意。